| 西暦 |
おもなできごと |
日本の動きなど |
| 1877 |
山路徳三郎が肉牛の東京送りを定期的に始める。 |
このころ、東京で牛鍋が大流行する。 |
| 1878 |
松田金兵衛が松坂に牛肉店「和田金」を開店する。 |
府県会規則・郡区町村編制法・地方税規則の地方三新法公布 |
| 1891 |
三重県牛馬商組合(一志郡ほか六郡)が結成される。 |
第1次松方内閣が成立。 |
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このころから肉牛肥育が始まり、明治中期には松坂屋地方は上質の「神戸肉」の産地となる。 |
濃尾地震が発生。死者数は7,273名。 |
| 1909 |
松阪公園で肉牛品評会が開かれ、太牛五十頭が集まる。 |
満州及び間島に関する日清協約が調印される。 |
| 1911 |
松坂常設家畜市場が開設される。 |
夏目漱石、博士号を辞退する。 |
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三重県畜産会(のち三重県畜産組合連合会)が発足する。 |
普通選挙法が衆議院で可決される。 |
| 1917 |
松阪常設家畜市場で第五回三重県畜産共進会が開かれ、五万人をこえる参観者が集まる。 |
本多光太郎がKS磁石鋼を発明する。 |
| 1921 |
東京で開かれた畜産博覧会で、松田みねが唯一の女性委員として審査にあたる。 |
阿部次郎、論文「人生批評の原理としての人格主義的見地」 |
| 1923 |
第一回近畿二府五県連合畜産共進会で、松坂牛は神戸牛・近江牛と入賞をせり合う。 |
関東大震災がおこる。 |
| 1927 |
「和田金」東京支店を開設する。 |
日本で初めての中央卸売市場が京都に開設される。 |
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このころ松坂牛は「伊勢牛」と呼ばれて市場にその名を高め、東京方面への出荷が多くなる。 |
日本で健康保険が施行される。 |
| 1935 |
東京芝浦で開かれた畜産博覧会で、松坂牛が最高の名誉賞を獲得する。各地の共進会でも華々しい成績をおさめる。 |
日本ペンクラブが発足。初代会長は島崎藤村。 |
| 1947 |
三重県家畜商組合連合会が発足する。 |
最高裁判所発足。初代長官に三淵忠彦が就任。 |
| 1949 |
松阪家畜商組合が主催して第一回松阪肉牛共進会が開かれ、二百頭あまりの肉牛が集まる。 |
東京、大阪、名古屋の3証券取引所が取引再開。 |
| 1958 |
松阪肉牛協会が東京で創設され、「松阪肉」の規定ができる。 |
日清食品がチキンラーメンを発売。世界初のインスタントラーメン。 |
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このころから「松阪肉」の看板の店が全国にあらわれる。 |
王貞治投手の巨人軍入団決定 |
| 1962 |
松阪競輪場で第十回近畿東海畜産品評会が開かれる。 |
家畜商法・市場法等の改正により、取引はセリ市となる。 |
| 1964 |
「和田金」直営牧場を設立する。 |
東京オリンピックが開催される。 |
| 1965 |
松阪肉牛共進会が松阪市・経済連との共催となる。 |
このころ、農業の機械化がすすみ、耕運機、小型トラックが普及する。 |
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このころ、肉牛の若齢肥育・多頭飼育が始まるなかで、松坂牛は最高級肉牛としてのブランドを確立する。 |
F1メキシコGP決勝が行われ、ホンダが初勝利。 |
| 1981 |
松阪肉牛共進会の優秀一席の牛が初めて一千万円の大台でセリ落される。 |
巨人が日本ハムを下し、V9最終年の1973年以来となる日本シリーズ制覇。 |
| 1989 |
松阪肉牛共進会の優秀一席の牛に四千九百五十二万円の値がつけられる。 |
昭和天皇が崩御し、皇太子明仁親王が即位。小渕恵三官房長官(当時。後の内閣総理大臣)が記者会見を行い新元号『平成』を発表。昭和最後の日となり、昭和64年は、昭和元年(12月25日〜31日)と並び僅か7日間のみであった。 |
| 1999 |
松阪肉牛共進会の第50回記念大会として「松阪牛まつり」を松阪市中部台運動公園で開催。来場者5万人で大盛況。 |
郵政省、午前2時を期して大阪06市内局番4桁化、携帯電話・PHSの電話番号11桁化。 |
| 2001 |
日本初のBSE(牛海綿状脳症)が確認され、国の家畜個体識別システムの構築が始まる。 |
東京ディズニーシー開園。 |
| 2002 |
肥育農家の顔が見える松阪牛を目指し、国の家畜個体識別システムの10桁耳標を活用した「松阪牛個体識別管理システム」を発表。 |
雪印牛肉偽装事件、8月6日には日本ハムも発覚 |
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第53回松阪肉牛共進会において優秀賞一席に体重678kg、 体高131cm、 胸囲229cm の堂々たる「よしとよ号」が選ばれた。セリ市では 5,000万円の史上最高値でセリ落とされ、まさに日本一高い牛となる。 |
東京ディズニーランドと東京ディズニーシー合わせて3億人目のゲスト来園。 |
| 2003 |
松阪牛枝肉ネットオークション運用開始 |
第65代横綱貴乃花が引退。 |
| 2004 |
松阪牛協議会設立。松阪牛の生産振興及び消費者への安全・安心の提供を目指し、松阪牛のブランド維持発展のための生産技術と品質の向上を目的とし、松阪牛生産者と生産区域内市町村で組織。
松阪牛まつり開催 |
自衛隊イラク派遣の陸上自衛隊本隊第一陣がイラクのサマーワに入る |